27
2019
08

上質な個性際立つジュネーブ発表、新作時計

去る1月17日にスイス・ジュネーブで開幕した、毎年恒例の新作時計発表会、SIHHとWPHH。各ブランドから出揃った2011年新作のなかから、特に注目したブランドとモデルとを編集部が厳選。それぞれに明確なコンセプトと上質な仕上がりで個性を競う、今年の時計は大豊作の予感。

とある有名時計店で耳にした実話。見るからにいかにも夜のお仕事という風情の女性が、若い男性を引き連れ来店するや「彼がトゥールビヨンとかいうのが欲しいらしんだけど、適当に見繕ってくださる?」──5年前の話である。猫も杓子もトゥールビヨン、あるいは奇抜なスポーツウォッチが時計界を席巻した、そんな時代は終わりを告げた。リーマン・ショック翌年の2009年からは、ベーシックでコストパフォーマンスが高いモデルへと、多くの時計ブランドが、舵を切り始めたのだ。

26
2019
08

ショパールがスーパーファストクロノアックススペシャルエディションを発売

 

最近、2014年、ポルシェチームが耐久選手権に復帰した際、ショパールはこの伝説的なドイツチームの「公式タイミングパートナー」になりました。 この独占的なパートナーシップを記念して、ショパールはポルシェ世界耐久選手権(LMP1)を代表するポルシェ919ハイブリッドハイブリッドに触発された超高速クロノグラフのインスピレーションを開始しました。 今年、ショパールは100枚限定の新作、スーパーファストクロノポルシェ919ジャックアックススペシャルエディションを再び発売しました。

26
2019
08

授賞式で最も注目されている時計

古典的な非対称時計のデザインに触発され、ロバート・グレーベルとスティーブン・フォーシーの主な目的は、新しいトゥールビヨン24秒を可能な限りスリムにすることですユニークなティルティングトゥールビヨンフレームを装備できます。時計の背面にドーム型のサファイアガラスを導入することにより、トゥールビヨンを操作するための空きスペースが作成されます。ドーム型のサファイアガラスは革新的で興味深いもので、下のトゥールビヨンスプリントに人々の注目を集めています。スプリントは、トゥールビヨンフレーム、ローマのアーチ型の幾何学的な外観をサポートし、アーチ型の表面は手で磨かれます。

26
2019
08

李建は公益のために歌い、ブランパンとともに「心は海」

 

最近、ブランパンとブランドの親友である李建は、海の美しさに対するより多くの人々の理解と海洋厚生への参加を呼び起こすことを目的とした特別なシングル「深海の探索」を制作しました。 「海洋意識を目覚めさせ、生命の情熱を伝え、青い海を守ろう」は、ブランパンの永遠の信念です。 Li Jianの音楽の追求は無限です。

 海洋保護と科学探査の専門分野で前進しているブランパンは、海洋の美しさについてより多くの人々の理解を喚起するために、国民と共鳴する方法を見つけることを望んでいます。これは、Li Jianの「ディープシーサーチ」の最新リリースと一致します。水と海に自然な親和性を持っているLi Jianは、公共の福祉をサポートすることが彼の人生の重要な部分であると認めています。創造の力を利用して、視聴者が海の深さを内省し、未来を探る機会とインスピレーション。こうして、「深海探索」の最初の歌が誕生しました。

23
2019
08

新作 グリーンとブロンズの組み合わせがエレガントな「モンブラン1858 プロダクトライン」

 極めて過酷な条件下で使用する場合も正確で優れた視認性と堅牢さを発揮する、1920年代から1930年代にかけて伝説を残したプロ仕様のミネルバのウォッチは、軍隊や探検のために考案された時計でした。この歴史的なタイムピースの影響を受けたモンブラン1858は、ミネルバのマニュファクチュールで受け継がれてきた素晴らしい遺産に敬意を表したものです。新モデルは、グリーンとブロンズの組み合わせがエレガントな3種類のエディションで展開し、アウトドアの達人たちのスピリットをしっかりととらえます。森林や野原の中を、あるいは山頂を目指してハイキングするとき、勇敢な冒険家や探検家の頼りになるのがモンブラン1858 オートマティック、モンブラン1858 オートマティッククロノグラフ、モンブラン1858 ジオスフェールです。

23
2019
08

ブランパン「フィフティ ファゾムス コレクション」のアイコンにチタンバージョンが登場

 

世界初のモダンダイバーズウォッチ「フィフティ ファゾムス」は、1953年の発売と同時に、瞬く間にプロダイバーたちの心をとらえ、その後まもなく一般用のモデルも登場しました。以来フィフティ ファゾムスは、ダイバーズウォッチの原型となっています。約60年間重視され、2000年代までに再考、工夫が重ねられてきたオリジナルが持つ主な技術面や審美面の特性が今回、チタン製ケースと組み合わせられたモデルとして登場しました。

 1950年代の発売当初、初代フィフティ ファゾムスは、プロのダイビング仕様にデザインされたその実用的な機能性から、いち早く傑出したモデルとなりました。このモデルが広く知られるようになった決定的な決め手には、ブラックの文字盤や逆回転防止ベゼルとコントラストを成す、蛍光塗料が塗布された幅の広いアワーマーカーや針、また磁気の影響からムーブメントを保護するための軟鉄製インナーケースを使用したスティール製ケースなどが挙げられます。

23
2019
08

視覚的に楽しめるリニア式表示と、正確に読み取るためのデジタル表示を搭載「UR-111C」

 

ウルベルクはその特徴的表示であるワンダリングアワー(放浪する時間)のサテライト複雑機構以外を搭載した作品も常に注目され、時計製造産業界また愛好家たちから賞賛を得てきました。UR-111Cもまた例外ではありません! この最新のマイクロメカニック作品は、間違いなくブランドの≪スペシャルプロジェクト≫のひとつに数えられるでしょう。UR-111Cは、美しくもあり複雑でもあります。このモデルの開発と組み立ては、困難への挑戦と根気強さを必要としました。独立したブランドであるウルベルクを構成する17人のプロフェッショナルなチームのおかげで、このプロジェクトを成功に導くことが出来ました。

22
2019
08

夏に大活躍してくれるカジュアルな防水時計

 

“Q&Q スマイルソーラー”はシチズンが展開するカジュアルウオッチブランドQ&Qの人気コレクション。

太陽光はもちろん室内の灯りでも充電が可能なメンテナンス不要の光発電ウオッチであり、フル充電すると約3・5カ月も駆動し、パーツの一部にリサイクル素材を使用して生産時に無駄を少なくするなど、環境配慮型ウオッチとしても付加価値を高めている。

今回クローズアップしたのは、その“Q&Q スマイルソーラー”から登場した新作。光発電に加えて、このモデルは本格ダイバーズウオッチに匹敵する20気圧防水を実現しており、45ミリの樹脂ケースを採用することで、着用時にストレスを感じない軽い着け心地なのも魅力となっている。

22
2019
08

北欧のシンプルデザインにネオンカラーをミックス

今ではファッションウオッチの定番ジャンルのひとつとして時計好き以外にも知られるようになった北欧のモダンデザイン。その人気ジャンルの草分け的ブランドといえるのが、今年で創業30周年を迎えたデンマークのライフスタイルブランド、“SKAGEN(スカーゲン)”だ。

22
2019
08

船平のカジュアル時計レビュー/ヴォイドのデジタル時計

ドイツで誕生したミニマルデザインの原点バウハウスの影響を受けつつ、独自に進化を続ける北欧デザインウオッチ。
一般的に北欧デザインウオッチの多くは、アルネ・ヤコブセンのバンカー、ステーションなどのようにバウハウスの影響を受けて生まれたミニマルなスタイルがほとんどだったが、この数年の間に北欧のミニマリズムをベースにしつつ、アレンジを加えた新世代が登場している。
そのデザインの傾向は大まかに二つ。ひとつめは、日本に北欧デザインウオッチを定着させたスカーゲンに代表されるデンマーク系のブランドが得意とするシンプルモダンデザイン。
一方で、カジュアルな感覚やファッショ性をプラスしたモダンデザインを得意とするのがスウェーデン系のブランドだ。

21
2019
08

オーデマ ピゲ|新作情報!SIHH 2017 ジュネーブサロン

 

パーペチュアルカレンダーは、オーデマ ピゲのルーツに強く根差す機構のひとつ。1955年、オーデマ ピゲは全て18Kのイエローゴールドケースに収められた当時9本だけが作られた閏年表記を搭載した世界初の腕時計を発表した。以来オーデマ ピゲは、2016年の最新モデルである、イエローゴールドとジェラルド・ジェンタによるアイコニックなデザイン、時計づくりの中でも非常に古典的なコンプリケーションを融合したロイヤル オーク・パーペチュアルカレンダーを含む、さらに多くのパーペチュアルカレンダー搭載の腕時計を発表した。

21
2019
08

パネライ |新作情報!SIHH 2017 ジュネーブサロン

 

LAB-ID™ には、パワーリザーブ3日間のP.3001/C手巻きキャリバーが搭載され、メインブリッジとプレートにはタンタラムベースのセラミックと一体化した低摩擦の合成素材を使用、主要部品がシリコン製、脱進機やツインバレル構成部品に特殊なD L C (ダイヤモンド・ライク・カーボン)コーティングすることで潤滑作業が不要となり、4つの受け石表面にDLCコーティングが施されたことにより、インカブロック耐震装置の潤滑油までがも不要となった。そうした様々な技術を採用することで、プレート、ブリッジ、バレル、脱進機、耐震装置は自己潤滑および素材に乾式潤滑を行うことにより、50年間潤滑作業が不要のムーブメントを搭載し、『50年間潤滑作業不要』『50年保証』というパネライのアイデアの工房(Laboratorio di Idee)の技術が集結したモデル“LAB-ID™”が誕生した。

21
2019
08

先端がミネルバの矢の形状をした中央のレッドの針で示され

黒文字盤には、シルバーとレッドの要素で強烈なカラーコントラストを効かせ、かつての車のダッシュボードのような3次元のカウンターをセットしている。クロノグラフの秒は、先端がミネルバの矢の形状をした中央のレッドの針で示され、クロノグラフの時は、6時位置のサブダイヤルに表示されて、クロノグラフの30分積算計は12時位置に配置、ムーブメントは、3つのタイムゾーンで時刻を表示するキャリバーMB.25.03を搭載されている。ローカルタイムはブラックのロジウム仕上げの針で示し、ホームタイムは先端のレッドの矢とSuper-LumiNova®で際立たせた中央の針で読み取ることができ、ベゼルに刻んだ24時間の目盛りを読み取り易くしている。リューズでセカンドタイムゾーンの時刻をセットする際、分に影響を及ぼすことなく時単位ですばやく時刻合わせができ、日付表示はローカルタイムと同期している。また、一方向にしか回転しないベゼルを回転させて、新しいタイムゾーン(24時間針の位置が基準点となる)に合わせれば、いつでも3つめのタイムゾーンを表示させることができるのだ。このモデルは、レザーストラップ、または孔を開けたラバーストラップの2つのバリエーションが用意されており、孔からブラックのライニングが見えるつくりが世界を駆け巡る現代のトラベラーの最高の伴侶になるだろう。

20
2019
08

再販希望の声に応え、特別デザインとして復活

タフでハイスペックな本格機能を持ちながら、ファッション性を追求したフラッグシップコレクション「クロノオフショア1」より、新作モデルとなるクオーツ式クロノグラフは、全国の時計正規販売店で7月上旬から発売が開始されます。

2015年と2016年に、クロノオフショア1のアイコニックなアラビアインデックス「1」にダイヤを施した、ホワイトダイアル×ブルーセラミックベゼルのパネライコピー限定モデルを販売。ファンの方々からのご要望に応え、わずか3週間で完売してしまったこのモデルを、ダイヤを使用せず着用シーンを選ばないデザインに仕上げ再販いたします。クロノオフショア1の標準装備であるスイス製クロノグラフムーブメントを搭載し500m防水とオートヘリウムエスケープバルブはそのままに、ゴールドPVD加工ケース、人気のスタッズパターンのラバーストラップを合わせ、ハイスペックな素材と機能を持ちながら、ファッショナブルなデザインに仕上げています。焼けた肌を男らしくタフに引き立たせてくれるタイムピースです。

20
2019
08

ダイバーズウォッチの先駆的ブランド エドックスから新作モデル発売

ダイバーズウオッチの先駆的ブランド<エドックス>から、大好評のクロノオフショア1コレクションより、スーパーコピー時計新作モデルとなるブルーカムフラージュ柄のダイアルを採用したクオーツ式クロノグラフを、全国の正規販売店にて、2018年7月上旬より販売が開始されます。

「クロノオフショア1」は、“THEWATERCHAMPION”をコンセプトに掲げる時計ブランド<エドックス>が、パワーボートレースのタフでダイナミックかつラグジュアリーな世界観を表現したフラッグシップコレクション。高品質かつハイセンスな時計を求める都会的な男性に向け、優れた防水性能と洗練されたデザインをあわせ持つダイバーズウオッチがラインアップされています。

20
2019
08

TOCOROROトコロロ 駐日キューバ大使館にてイベントを開催

クエルボ・イ・ソブリノスの起源はキューバのハバナです。 ラテン文化や遺産はクエルボ・イ・ソブリスの誇りであり、ロレックススーパーコピーブランドの魅力のひとつといえます。 創業の地であるキューバの大使館でのブランド初のイベントを開催。
 イベント開催を記念して、キューバの国鳥「トコロロ」の名を冠した記念限定モデルを発表いたしました。
 トコロロはキューバ国旗と同じ青、赤、白の色彩を持つ美しい鳥です。 記念モデル「トコロロ」も、その美しい色彩にならって青、赤、白にて発売されます。

19
2019
08

これまでに発表された“25th アニバーサリー”エディション

 ライン川から水が流れ込む濠に囲まれたディック城は、デュッセルドルフ近郊にあります。その英国式庭園を舞台に2019年8月2日から4日まで開催されるドイツ最大のクラシックカーショーでは、自動車の文化史をさまざまな角度からたどることができます。

 このイベントは、ホイールを付けて走る精巧なメカニズムあるいは腕元に着用する精緻な機構に情熱を注ぐ人々が一堂に会する場でもあります。クラシックカー、名車、伝説のレーシングカーに混じって、A.ランゲ&ゾーネは今年初めて、独自のテーマで2つの特集展示を開催します。ディック城庭園では、2019年1月に発表されたばかりのツァイトヴェルク・デイトの大きなレプリカを取り囲むように最新コレクションのモデルを展示します。ここでは、時計師がランゲウォッチを組み立てる様子を見学することができます。