02
2020
01

18世紀ギャビノチェ精神を現代に継承する屈指の名門

 

知識人でもあった18世紀の時計師・キャビノチェの伝統を受け継ぎ、250年以上前から途切れることなく時計を作り続けてきた老舗のブランド。1812年には鐘の音で時刻を知らせる「15分単位のりピーター」、1935年には超絶モデル「グランド・コンプリケーション」と、数々の歴史的な複雑時計を発表してきました。

02
2020
01

航空界とともに進化するパイロットウオッチ界の雄

創業時から計時機器に情熱を傾け、航空用回転計算尺を搭載した「ナビタイマー」(1950年)、「クロノマット」(1984年)など多くの傑作を輩出。“プロのための計器”を前提に製造されたモデルは、精度や機能、視認性を研究したプロ仕様として人気が高いです。2000年には100%クロノメーター化を完遂し、創業125周年の2009年、初めての自社開発・製造ムーブ「キャリバー01」を発表。2011年に現行ラインナップの大胆な整理・統合を行うなど、常に進化を続けています。 

31
2019
12

特別なランゲ1・タイムゾーン “コモ・エディション”を授与

A.ランゲ&ゾーネが、2012年以来協賛を続けるクラシックカー・コンテストである「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ」の栄えある「ベスト・オブ・ショー」アワード受賞者のため、「ランゲ1・タイムゾーン ゛コモ・エディション”」を授与しました。

「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ」とは、元々貴族や資産家の間で発祥したコンペティションのようなもので、思い思いに持ち寄ったクルマの優雅さを競うという趣向で行われています。今年は、1958年製フェラーリ335スポーツと同車の所有者であるアンドレアス・モーリンガー氏が「ベスト・オブ・ショー」に輝きました。

31
2019
12

完全なる浮遊を遂げた衝撃のトゥールビヨン

ミニッツリピーターやスピンタイム、ジュネーブ・シール取得のフライング・トゥールビヨンなど、独創的なコンプリケーションを発表してきたルイ・ヴィトンから、またしても衝撃作が披露されました。

今年披露されたのは、巻き真から香箱に至る輪列が見えないミステリアスムーブメントが採用されたフライング トゥールビヨン。

本機は、同社の時計製造アトリエ「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」で開発・製造された、手巻きCal.LV110を搭載。4枚のサファイアクリスタルガラスを受け板代わりとし、1列に並んだギアが完全に宙に浮いているかのような摩訶不思議な一本となっています。

31
2019
12

根強いファンを多く抱える「J12」の最新モデル

 

「J12」シリーズは、2000 年にブラックモデルが登場すると、シャネルの革新性を象徴する存在として認知されました。さらに2003 年にホワイトモデルが登場すると、大ヒットを記録。いまや“ホワイト”は、時計業界における重要なカラーのひとつになるほど、大きな影響を与えました。

最新作「J12 アンタイトル」のデザインは、シャネルのシンボルナンバーでもある「12」のグラフィックを文字盤に配置。円形のディスプレイからはみ出すほどの大胆なレイアウトが、大人の遊び心をくすぐります。

30
2019
12

ヘンリー・モーザーの冒険家による高価なトゥールビヨン

H. Moser&Cieは、カラーリングとグレーディングに熟練したルネッサンスの画家と同様に、最も美しいサファイアを選択し、微妙な色の違いに応じてモザイク化し、このユニークな時計のレイヤーごとのレンダリングを作成します。効果。アドベンチャートゥールビヨンの2層構造の文字盤で、宝石は独自の方法でフメスモーキー効果を再解釈します。ベゼル、フォールディングクラスプ、リューズ、ラグ、ケースサイドはすべて、異なるサイズのダイヤモンドで輝き、H。Moser&Cieがケースの全体的なアウトラインで常に大切にしてきたさまざまな型破りな形状の輪郭を描きます。 H. Moser&Cieに触発されたコントラストの美しさは見事です。アンティークの懐中時計と1960年代の典型的な凸面形状、滑らかなカットの宝石は輝き、Venturerシリーズならではのミニマリズムラインは美しく、美しいです。

30
2019
12

Diffranがクラシックムーンフェイズジュエリーウォッチを発表

DeWittブランドは、この3番目の作品を使用して、創立者の直接の祖先である皇帝ナポレオンと自由の精神に敬意を表したいと考えています。

        文字盤はパウダーなしで作られており、パウダー粒子で形作られています。 ダイヤモンド、プラチナ、ゴールド、パール、ラピスラズリ、またはその他のジェムストーンパウダーは、繊細で輝くユニークな文字盤を作ります。

        日本の春にインスパイアされた最初の2つのダイヤルの発売以来、DeWitt Watch Factoryは、神秘的なムーンフェイズの驚異を解釈するためにクラシックなジュエリーウォッチを選択しました。

30
2019
12

Samsung Smart Watch Gear S3は9月にリリースされる可能性があります

外国メディアの情報源によると、サムスンが新世代のGear Sスマートウォッチを開発していることは明らかです。これをGear S3と呼びましょう。サムスンは、有名な時計ブランドであるde Grisogonoと提携して、Gear S2のDiamond S2高級バージョンを発売し、今後も豪華なGear S3の開発に協力していきます。

Gear S2が成功した後、彼はde Grisogonoに連絡し、同社は「Samsungと協力して新世代のスマートウォッチを開発した」ことを明らかにしました。 Gear S2 Deluxe Editionは約15,000ドルで販売されており、月100ドルで販売されています。

27
2019
12

サンドイッチダイアル・日付表示無モデル

Ref.PAM00422
113万4000円 
Cal.P.3001搭載
風防の素材がサファイヤクリスタルになり、実用性がアップ。より日常使いがしやすい設計になりました。自社製ムーブメント「P.3001」を搭載。
リューズを引き出すと秒針が瞬時に0に回帰するゼロリセット機能つきで時刻合わせも容易。日付表示を廃した代わりに「3」数字がつき、初期モデルの雰囲気を楽しめます。

続いて後編では、サンドイッチダイアルを廃し、よりモダンな雰囲気になったルミノールをご紹介します!

27
2019
12

「ロゴ」の世代交代とついに登場した38㎜の最小サイズが話題

長らく“デカ厚”人気を牽引してきたパネライから、歴代最小となる38㎜径のルミノール ドゥエが誕生。これで同シリーズは42㎜、45㎜と合わせ3サイズから選択可能になった。一方、2針のルミノール ベース ロゴは44㎜径を堅持しながら自社製キャリバーを搭載。両コレクションとも、大きな変革期を迎えたスーパーコピー腕時計パネライの新機軸として期待される。また、複雑系では30秒トゥールビヨンを搭載したスケルトンの2作が注目を集めた。 

27
2019
12

ルミノール マリーナ 1950 カーボテック™ 3デイズ オートマティック

Ref.PAM00661
140万4000円
Cal.P.9010搭載
軽量なカーボンファイバーをベースとする複合素材を用いて製造した初めての「ルミノール マリーナ」。耐衝撃性・腐食性に優れています。
ヴィンテージ感を演出するドットインデックスは、かつてダイバーズウオッチ「ルミノール サブマーシブル」で使用されていたもの。
レバーロック式のリューズプロテクターで衝撃や誤作動から時計を保護。優れた防水性を確保します。 

26
2019
12

展示空間再構築の必要性【並木浩一の時計文化論】

スウォッチ グループがバーゼルワールドに出展しない、というニュースが、時計の世界を驚かせています。
来年に限ってか、永久離脱の方針なのかはわからないのですが、少なくとも2019年のバーゼルワールドは、
巨大コンテンツを失うことになります。

開催を危ぶむ声まで、一部のジャーナリズムにあるほどです。巨額の出展料が失われる問題でもありますが、それ以上にスウォッチ グループの"具体的で可視的な存在感"が失われることへの危惧です。

バーゼルワールドの会場の中での一等地は、1号館の1階です。メイン入口から一直線に続く広い通路があり、左右に並ぶのは名だたるブランドのブース。そしてその先の視線を、広大なスウォッチ グループのエリアが完全に遮る構造になっています。

26
2019
12

美しく煌めく文字盤が薄型エレガンスを強調

Ref.205.086
254万8800円 
手巻き(Cal.L093.1)
毎時2万1600振動
72時間パワーリザーブ 
18KWGケース
直径39㎜
3気圧防水
同社最薄の2針手巻き時計の新型ウオッチは、「less is more」(より少ないことは、より豊かなこと)の精神に則り一切の無駄を削ぎ落とした美しいデザイン。
シルバー無垢の盤面にブルーゴールドストーン(紫金石)の層を薄く重ねたダイアルは、夜空に輝く星々を連想させる深い青と煌めく光沢が特徴的です。 

26
2019
12

10層以上も塗り重ねたラッカーが醸し出す上質感

Ref.IW505003 
270万円 
手巻き(Cal.94200)
毎時2万8800振動
60時間パワーリザーブ 
ステンレススチール
直径45㎜
3気圧防水
創業150周年の節目に、1884年に開発したデジタル表示式ポケットウオッチを復刻。
IWCの創業者である時計職人「F・A・ジョーンズ」への敬意の表明として、デジタル表示窓に「HOURS」と「MINUTES」の文字を表記しています。
文字盤は最大12層も塗り重ねたラッカー仕上げ。エナメルのように艶やかな美しい輝きを放ちます。 

25
2019
12

ナビタイマー 8 B01 クロノグラフ43(左)、ナビタイマー 1 B01 クロノグラフ 43

Ref.A008C-1WBA/89万6400円/自動巻(Cal.B01)/ステンレススチールケース/直径43mm/100m防水(左)
Ref.U022F-1WBA/122万400円/自動巻(Cal.B01)/ステンレススチール&レッドゴールドケース/直径43mm/30m防水(右)
ナビタイマー 8 B01 クロノグラフ43(左)は、インダイアルが反転色のパンダ・ルックが特徴的。爽やかな青文字盤にアラビアインデックスが映える逸品です。
一方、ナビタイマー 1 B01 クロノグラフ 43(右)は、ストラトスグレー&ブラックの2トーンダイアルをセット。バーインデックスと新しいBロゴの相性も抜群です。 

25
2019
12

ミリタリーデザインをテーマに、タフなデザインが誕生

ミリタリーデザインをテーマに生まれた「G-STEEL」のニューモデルは、ミッドサイズの「GST-W330」をベースに、ベゼルにステンレス素材の鍛造(たんぞう:金属加工法の一種)を用いて、表面に凹凸を作り出す「ローレット加工」を施すことで、“武骨でタフなデザイン”に仕上がっています。

「 GST-W330D」は、ステンレスバンドを採用。「GST-W330AC」には耐摩耗性に優れた合皮「タフレザー」と、機能性の高いワークウェアやミリタリー用品などに使われる、強度に優れた「CORDURA®ファブリック」を組み合わせたバンドを採用しています。これにより、耐衝撃性能を確保しつつも、スタイリッシュなミリタリーテイストのデザインが生まれました。

25
2019
12

新宿駅近くで数多くのタグ・ホイヤーのコレクションが選べるように

これまで全国でも9店舗のみで展開されていた「タグ・ホイヤー ギャラリー」の記念すべき10店舗目となるショップは、もちろん最新のスーパーコピー腕時計ブランドコンセプトを導入。新宿駅東口から徒歩3分の好立地で、タグ・ホイヤーの世界観をあますところなく堪能できそうです。

スタイリッシュなコーナーでは、不動の人気を誇る「モナコ」やモータースポーツとも深い関わりを持つ「カレラ」など、タグ・ホイヤーの歴史と魅力が楽しめるラインナップが日本最大級の規模で展開されるとのこと。
タグ・ホイヤーは、デザインだけでなく価格帯でも幅広い選択肢があるので、最初の1本を検討中の人から他にはないデザインの時計を探し求めている人まで、あらゆるニーズに応えてくれることでしょう。