10
2020
01

カーボンTPT®を採用した初のラウンドウォッチ

リシャール・ミルの時計といえば、トノー型ケースに、超複雑なムーブメントを搭載したハイパフォーマンス・スポーツウォッチのイメージが強いが、今度の新作「RM 33-02 オートマティック エクストラフラット」は、薄型の2針ラウンドウォッチだ。

原点は2011年に発表した極薄のRM 033。このモデルは完全な丸型で、レッドゴールドまたはチタンケースにフラットなベゼルを採用し、究極の多用途性というブランドの意図を具現化した、毎日使える時計としてリリースされた。

RM 33-02は、そのRM 033を単に復刻したわけではなく、再解釈を行い、ケース、ダイヤルのデザインをよりアクティブにすることで、デイリーなスタイルとスポーティなスタイルを融合させた。これによりリシャール・ミルらしい個性は主張しながらファッションを選ばず、日常のどのようなシーンでもつけこなせる万能な1本となった。

 

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