23
2019
08

視覚的に楽しめるリニア式表示と、正確に読み取るためのデジタル表示を搭載「UR-111C」

 

ウルベルクはその特徴的表示であるワンダリングアワー(放浪する時間)のサテライト複雑機構以外を搭載した作品も常に注目され、時計製造産業界また愛好家たちから賞賛を得てきました。UR-111Cもまた例外ではありません! この最新のマイクロメカニック作品は、間違いなくブランドの≪スペシャルプロジェクト≫のひとつに数えられるでしょう。UR-111Cは、美しくもあり複雑でもあります。このモデルの開発と組み立ては、困難への挑戦と根気強さを必要としました。独立したブランドであるウルベルクを構成する17人のプロフェッショナルなチームのおかげで、このプロジェクトを成功に導くことが出来ました。

 ウルベルクらしい作品であるUR-111Cを手にするとき、≪慣用的な≫ものは期待されていません。この新作は、名高いUR-CC1 ≪ King Cobra/キング・コブラ ≫ (時計師Louis Cottier/ルイ・コティエ が1950年代に開発したプロトタイプから着想を得た時計から直接インスパイアされたものなのです。このモデルは分を異なる表示-視覚的に楽しめるリニア式表示と、正確に読み取るためのデジタル表示です。誰もローラー型の新設計リューズや光ファイバーが蛇行して進む時間表示を実現できたものはいないはずです。SFの世界をそのまま表現したような時計に見えない場合、その時計はウルベルクではありません。

 ウルベルク共同設立者のフェリックス・バウムガルトナーとマーティン・フレイは、時計とそのオーナーの相互の関わりの必要性と喜びを常に大切にしてきました。≪美しい機械的なオブジェを身に着けることは、喜びであり誇りでなくてはならない≫ とフェリックス・バウムガルトナーは語ります。≪手首と一体となったメカニズムが、あなたの肌の一部となり語りかけてくれるような、深い絆が生まれなくてはいけません。機械時計というのは体と調和し、あなたが与えるエネルギーと引き換えに情報を知らせ、知的要素を引き出してくれる第一歩のようです。そこには対話が存在し、あなたの時計を大切にしてあげると、その気持ちのお返しをしてくれるのです。≫

 2人のウルベルク共同設立者たちは、好奇心、興味、感覚を掻き立てるこの作品のために一人はデザイン、もう一人は技術的設計のために多くの時間を費やしました。まず巻き上げ機構から見ていくと、ムーブメント上の上部に搭載されたシリンダー型の巻上げリューズがあります。時計の巻上げのために、この刻みの付いた長いシリンダーを回すことは、新しい感覚です。この新しいシステムを機能させるため複雑な角度に調節した極小のべベルギア、そして一連の中間車を開発する必要がありました。時刻合わせには、UR-111C側面にあるレバーでこの機構を切り替え、シリンダー型リューズにより時刻を時計回りまたはその反対の2方向で調整します。

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