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2016
07

完全自社開発・製造のCal.1904搭載

 

「カリブル ドゥ カルティエ ウォッチ」とは、2010年のSIHHで発表されたカルティエの男性のためのウォッチコレクションであり、カルティエが自社開発・製造した自動巻きムーブメント「Cal.1904-PS MC」を搭載する。カリブルとはキャリバーを意味しており、カルティエがマニュファクチュールであることの象徴的なコレクションといえる。メンズ・ウォッチに求められる力強さと、メゾンが創り上げた気品を兼ね備えており、とくに12時位置に大胆に配されたローマ数字は独自の世界観を見せている。

そしてキャリバーに採用される“1904”とは、ルイ・カルティエが友人である飛行家アルベルト・サントス-デュモンのためにレザーストラップ付きの腕時計を創出した年のこと。こうした特別な年を時計に記すところにもメンズ・ウォッチのロマンが感じられる。
登場以来、またたく間に人気を博したカリブル ドゥ カルティエ ウォッチに、2013年に『カリブル ドゥ カルティエ クロノグラフ』が、そして今年『カリブル ドゥ カルティエ ダイバー ウォッチ』がラインナップに加わり、コレクションの一層の充実が図られている。

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