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2016
07

服本来の成り立ちを意識したコレクション

 

「どんなに女性らしさを追求しても、そこにはメンズならではの視点が必ず入ってきます」と言う小沢 宏氏。「たんに“メンズライクな……”服というわけではなく、メンズらしいベーシックさや素材使い、色使いを駆使して女性のもつ美しさを追求しました。今季の“Things of Beauty”というテーマには、女性本来のシンプルな美しさをインティメイト ダイアリーならではのオリジナリティで創り上げる、という意味が込められているのです」と語る。

昨年の春夏コレクションと比べて、「今シーズンは、ギミックやサプライズから離れ、服本来の成り立ちを意識したコレクションに。メンズブランド発信という原点を再度見つめ直し、ベーシックでトラディッショナルなアイテムやスタイリングが増えています」と小沢氏。

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