27
2016
07

鮮やかな赤の秒針がブルーのダイアルを引き立てる

 

ローマ数字にレイルウェイ分目盛をそなえ、時分針の先端を丸の付いたブレゲ針にすることで、エレガントかつカジュアルな雰囲気を手に入れたラルフ ローレンの新作「スポーティング ワールドタイム ウォッチ」。2013年の「SIHH(ジュネーブサロン)」にて発表された注目のモデルが早くもお目見えした。

デイ/ナイト表示を搭載するこのウォッチは、現地時刻と同時にエングレーヴィングされた24都市名のディスクより選択する第2時間帯の時刻も表示が可能。鮮やかな赤の秒針が、ラッカー仕上げにより光沢のある深いブルーのダイアルを引き立てる。

40時間のパワーリザーブを有する、振動数4Hz(28,800回/時)のキャリバーRL939 は、ラルフローレンのためにジャガー・ルクルトによって開発。ストラップはコバルトブルーアリゲーターを採用する。

今回、日本橋三越本店本館6階の時計サロンでは、この「スポーティング ワールドタイム スティール モデル」の発売に併せウォッチフェアを開催。期間中、SIHHで発表された新作をはじめ、スポーティングコレクションの全モデルが展示される。ぜひこの機会にラルフ ローレン珠玉のタイムピースを手にとって確かめてほしい。

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