25
2016
07

父は「ビッグ・パイロット・ウォッチ」、子は「パイロット・ウォッチ・マークXVI」モデル

 

男同士だからこそ、言葉を交わさずとも理解しあえる固い絆を体現したIWCの「パイロット・ウォッチ“ファザー・アンド・サン”」。2008年に引きつづき、家族を愛する男性のためにつくられた第2弾となる新モデルが登場した。

父親のためのモデルはパワーリザーブと日付表示を備える「ビッグ・パイロット・ウォッチ」。直径46mmの印象的なケースで、IWC製キャリバー51111ムーブメントを搭載。実際は168時間以上ものパワーリザーブを発揮するが、究極の精度を保証するため、7日間が経過するとムーブメントが自動的に停止する仕組みとなっている。

いっぽうの息子へのモデルは小さめの直径39mmのケースで、キャリバー30110自動巻きムーブメントを採用。技術的な点においては「パイロット・ウォッチ・マークXVI」と同じで、42時間のパワーリザーブと日付表示を備えている。

外観はどちらも、ステンレススティール製のケースで印象的なリューズとリベット加工をほどこしたブラックのアリゲーター・ストラップが付き、一目で特別なつながりがあると感じられるモデルだ。さらに、両モデルには裏蓋中央の円内に名前を刻むことができ、ふたり以上の兄弟の場合でも数を増やすことができるという。

IWC|アイ・ダブリュー・シー 02
操縦士と副操縦士のように互いを信頼し、自信や責任感など父親が大切にしていることを揃いの時計を持つことで息子に伝えることができる「パイロット・ウォッチ“ファザー・アンド・サン”」。父と子がそれぞれに独自の個性を発揮しながらも優雅なセンスを共有することができる貴重なタイムピースだ。

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